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テリ(沖メバル)、茶テリ(黒メバル)、アイナメを使用した料理をご紹介します。
●テリの“昆布茶”締め
約4人分です。
30cmほどのテリを2匹、3枚におろします。



プロの料理人の方にこんな言い方は失礼なのかも知れませんが・・・
とても早いです。あっという間にテリが3枚におろされてしまいました。
おろされた身は、薄切りにします。

そして市販のこんぶ茶のスティックを、1本と半分ほど入れ切り身に和えます。こんぶ茶の料は適宜調整ください。

これで完成・・・と思いきや、金茶さんはおもむろに塩コンブを取りだしました。
そう、誰もが知ってる、見たことがある、塩コンブ「さざなみ」です。

これを大さじ1ほど取り、みじん切りにして更に和えます。
これで完成・・・と思いきや、今度はとろろ昆布が登場しました!

とろろ昆布は、ほぐしてテリの身全体に振り掛かる程度の量を入れて、混ぜ合わせます。
そしてこれで完成!
盛り付けも華やかに、そして本当に美味しく、昆布締めよりも簡単なテリの昆布茶締めでした。

●茶テリの黒酢あんかけ
茶テリは3枚におろし、切り身は一口大に切っておきます。

身に片栗粉をまぶし、中火で揚げます。今回は盛り付け用に、頭・中骨の部分も一緒にあげます。


あんを作ります。
出汁4:しょう油1:みりん1の割合に、黒酢・酒・砂糖を少々を入れ熱し、水溶き片栗粉を入れてあんにします。彩り野菜(今回はピーマン、パプリカ)を素揚げにしてあんに入れ、盛り付けた茶テリに振りかけます。彩り野菜は素揚げにする事によって、より鮮やかな色になります。


見た目も鮮やか!、そして黒酢のあんかけは本当に美味しいです。ぜひぜひお試しください!
●アイナメの巣籠揚げ
すみません。
料理の過程の写真を撮る前に、完成品が出て来てしまいました。
巣籠揚げとは、鳥の巣籠のようにみえるコロモを付けて揚げるので巣籠揚げと言うそうです。


アイナメをすり身にし、生姜、ゆずのみじん切り、塩を混ぜておきます。塩の量は、すり身の重さの1〜1.5%。入れ過ぎは、身を固くしますので注意!
すり身に粘りが出るまで混ぜたら、アーモンドスライス、ジャガイモの千切りをコロモのように付けて油で揚げます。
抹茶塩で食べるのがおすすめ!!(スーパーなどで売ってます)
●茶テリの塩焼き
予定外の1品です。シンプルに茶テリの塩焼き、お店では炭火焼きです。
焼き物は、ハラワタを取らない方が美味いとは金茶さんの弁です。そしてお塩も今回ミネラルたっぷりな値段の高そうな天然の塩でした。
美味しくない訳がないです。

写真のように、焼いた時に皮が切れるのは新鮮な証拠だそうです。釣り立ての魚を食べられるのは、釣り人の特権ですね。
お世話になったのは
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旬肴 金茶
秋田市東通1-20-20
018-832-0982
営業時間
17:00〜22:00
ホームページ
秋田マリーナに係留する「金茶」(ヤマハUF-30)オーナーのお店です。
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