我々釣れないコンビは、前回結構たくさんキスを釣って、釣れないコンビから「キスは釣れるコンビ」に格上げされた訳ですが、
その後コンビでは特に何を釣った訳でもなく、「ヒラメだって釣れるんだコンビ」にだってすぐになれるさ!と他のオーナー様が釣ってきたヒラメを見て情けない笑いを浮かべつつ7月梅雨空の毎日を過していました。
そろそろ我々も、釣れないコンビは本当に釣れないコンビでは無くなったという釣行をせねば!と思いつつ、
梅雨の明けきらない今日7月25日(土)の午後に、仕事もそっちのけでマダイ狙いで海へ出る事にしました。
ええもちろん、仕事もそっちのけでエサや仕掛けの準備は万全にして。
最初はホームポートでもご紹介したマダイ養殖漁場近辺へ行ってみたのですが、まったく流れがない海況。。。
しかもアタリもなく、1投目でこの場所をあきらめて、表面は流れなくても底流れがあるという通称“ドベ”へ向かいました。
移動の最中、釣れないコンビに「やっぱり俺達は釣れないコンビなのかなぁ・・・」というあきらめの空気が流れたのは気のせいという事にしましょう。
気を取り直し、ドベ(水深40m付近)で第1投目。ストロータイプの天びんにオモリ20号、ハリス4号10ヒロ、エサは青虫をこれでもかっ!というくらい房掛け。
そこそこに糸が出て、流れていきます。
そんな数分後。
大高課長にアタリが!
十分に糸を送りだし、走り出した時に合わせて見事に乗りました!!
竿が引き込まれます。大物か!?

ドキドキの瞬間です。


無事にタモに収まりました。
63cm、3.05kgの良型!
その後伊藤にも30cmほどのマダイが掛かり、一気にボルテージは上がります。
そのまま流れ続けると、今度は伊藤に大きなアタリが!!

数分のファイトの末、無事にタモ網に収まったのは60.5cm、2.51kgの良型マダイでした!
この後大高に30cmほどのマダイが掛かり、終了となりました。
我々は確信を持って釣れないコンビではない!とここに宣言したいと思います。

いやー、釣りっていいなぁ♪