釣る気満々!
水深50mのポイントでプラスチックのイカ角(ヅノ)投入。
しかし、西寄りの大きなうねりとちょっと強めの東風。なかなか釣れません。
この場所をあきらめて水深60mのポイントへ
1投目からズシっと竿に重みが掛かり、鈍い引きが!
連チャンで胴長30cmオーバーが掛かります。

魚礁の上、「アジの反応が横に広がって薄くなったような」所でアタッたようです。
1杯掛かっただけでも、竿にはずっしりとした気持ちのいい重みが掛かります。電動リールでゆっくりと一定速度で巻き上げます。

その後も時合いなのかそこでアタり続け、1投ごとにハズレなくイカが乗る時間帯が続きました。

そんな時間がしばらく続き、寒いのも忘れて素手でイカを取りこみ仕掛けを投入し巻き上げて・・・を繰り返しました。
2セットあったイカ角仕掛けも何度かの根掛かりで徐々に減り、アタリが止まった頃には仕掛けも無くなった為、納竿となりました。
ヤリイカ計11杯。胴長30cm以上のみ。最大は胴長39cmでした。

イケスからあげて水を吐かせ、4杯は沖漬けにしました。
刺し身は身が透明で、耳も足も全て刺し身で食べました。

そして初挑戦の沖漬け。
タレに漬け込んだ翌日の夜、食べてみましたが、

これはビールより、日本酒だ!
美味い!
沿岸の魚礁で(男鹿では磯や防波堤でも釣れてるようです)比較的簡単に釣れるヤリイカは茶テリ(黒メバル)と並んでこの時期の釣れてうれしいターゲットです。
冬晴れの凪いだ日は、美味しい味を求めて釣りに出てみてはいかがでしょうか!