昨年、釣り情報を結構いただいたアオリイカ。
釣れないコンビも初挑戦し、何とか釣り上げる事が出来ました。
そして、秋のアオリシーズンを密かに待ち望んでいた二人は、少しずつ、でも着実に仕事の合間に隙を見つけてはエギやリーダーやスナップなどを準備して来ました。
そしてまだ少し時期的に早いと言われるアオリイカに、今年初挑戦の釣行、、、、
などと書くと、仕事もせず釣りばっかりやってると思われるので、書き直します。コホン
そしてまだ少し時期的に早いと言われるアオリイカがどれだけ実際釣れるのか、情報を待ちわびているオーナー様達のために実釣調査に行って参りました。
小雨の中、合羽・長靴着用で。
肩が痛い、肘が痛いと言いつつ竿シャクって。
いやー仕事って大変だな!ツライツライ
アオリイカ2年生の釣れないコンビは、昨年何も知らない我々にも優しく釣れてきてくれた、船川港周辺の浅場に行ってみました。
生鼻、ヨの字から白灯台に掛けて、備蓄沖根島周辺と一通り、、、
の予定でしたが、
生鼻は折からの雨と濁りが酷くサッサと調査を終わらせたいと言う仕事に対してヨコシマな考えもよぎり、
昨年実績が高かった備蓄方面へ。
こちらは生鼻方面ほど濁ってはいませんでしたが、
しかしやっぱりアオリイカは影が薄いようでした。
そんな中、大高に待望の初ノリ♪

胴長10〜12cmくらいでした。
その後もアタリは無いまま二人で黙々とシャクり続け・・・
伊藤はふと気付きました。
「我々釣れないコンビが、アオリ釣りほど真面目に黙々と打ちこむ釣りも無いですよね!」
すると大高が言いました。
「そ、そんな事はないと思うな・・・」
しかし伊藤は言いました。
「いやー、二人でマダイ釣りしてても、ここまで真面目に釣りに打ちこまないですよ!」
大高は言いました。
「いや、真面目な時は真面目だよ!だって仕事だし!」
伊藤は内心思いました。
「そうか、これは仕事だから、いつも不真面目に釣りしてるなんて思われたらダメなんだな。いや、不真面目というか、絶対釣ってやるっていう気持ちが足りないというか、でも釣れない方がこれを読んでる皆さん喜ぶんじゃないだろうかブツブツブツブツ」
とそんな時、回収しようとリールを巻き始めた伊藤の竿に重みが!
あれ、掛かった?掛かってるよな!?
と明確なヒット感が無いまま、伊藤にも待望の初アオリが!

15〜16cmクラスでしょうか。
触手1本の初アオリを落としては無念なので、一応タモ使用。
それからも小雨混じりの空の下、あちこち痛いと言いながら竿をシャクッたもののヒットは無し。
およそ3時間の調査は終了しました。
雨水や濁りなど条件が厳しかった中、実績出たのはうれしいのですが、やはりまだ少し早い感じですかね。
アオリ2年生としては、浅場のボートエギングだけでなく、水深20〜30mでのティップランにもチャレンジする予定です。
そして今回の調査で一番良く分かった事は、
我々釣れないコンビは、やっぱりとても仕事熱心だ!
という事でした♪
