船舶免許を取ろう!Road to Boat License

〜秋田マリーナは国家試験コース・国家試験免除コースの受験会場です〜

ボートを操縦するためには資格が必要です。正確には「小型船舶操縦士」といわれる国家資格になります。「小型船舶操縦士」の資格にも種類があり、海でボートを操縦するためには1級か2級の資格が必要です。又、取得方法にも何種類かあり、ご自分のスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。免許の概要について簡単に説明いたします。
資格について
資格取得方法
取得までの
費用と時間
試験の内容
お申し込み

 


  ●資格について

 
1級小型船舶操縦士
2級小型船舶操縦士
操縦出来る船の大きさ

総トン数20t未満、又は、長さが24m未満で用途がスポーツやレクリエーションに限られるボートとなります。
1級と同じです。
操縦出来る海域
無制限(どこまでも可能)になりますが、沿岸より沖合に100海里(185km)以上遠くに出られる場合は、6級海技士(機関)以上の資格を持った人の乗船が必要になります。
海岸から5海里までの海域となります。
(約9km。1海里は1,852m。)
資格取得可能年齢
受験可能年齢 17歳9ヶ月から

免許取得可能年齢 18歳以上

受験可能年齢 15歳9ヶ月から

免許取得可能年齢 16歳以上

 

  ●資格取得方法

大きく分けると3つのタイプに別れます。

 
国家試験免除
「登録教習所」タイプ
国家試験受験
「免許スクール」タイプ
独学で
国家試験を受験するタイプ

自動車教習所と同じようなシステムで、所定の課程を受講し修了審査を受ける事で国家試験の学科・実技試験が免除となります。

学科と実技の講習はスクールで受けるが、最終的には国家試験を受験します。
全てを独学で行い受験申請も自身が行うこととなる。学科に関してはテキストを購入し勉強すれば可能ですが、実技に関しては船のある友人等がいれば教えてもらえるが、港内で行う場合は許可が必要になるのであまり現実的ではない。



一発勝負の国家試験に比べると心にゆとりが持てる。

教習所に比べ費用が安い。受講時間が少し短い。

費用が安く済む。自分の時間ですべてできる。





費用が割高になる。受講時間が少し長い。

講習以外はすべて独学。国家試験の緊張感。

受験の際に注意するポイント等は本来スクールがアドバイスしてくれるが、それが無いため広範囲にわたり自身で覚える必要がある。

 

  ●取得までの費用と時間


費用は概算ですので受講する期間により多少の変動があります。
国家試験は受験人数により1日〜延べ2日かかります。

免許交付までの大まかな流れ

 
国家試験免除
「登録教習所」タイプ
国家試験受験
「免許スクール」タイプ
独学で
国家試験を受験するタイプ

   費 用
   136,000円〜150,000円

   日 数
   5日〜6日

   費 用
   110,000円〜12
0,000円

   日 数
   2日+国家試験(半日+半日)

   費 用
   35,000円

   日 数
   国家試験(半日+半日)

   費 用
   114,000円〜127,000円

   日 数
   3日〜4日

   費 用
   88,000〜90,000円

   日 数
   2日+国家試験(半日+半日)

   費 用
   31,850円

   日 数
   国家試験(半日+半日)

 

  ●試験の内容

身体検査・学科試験・実技試験があります。

 

  身体検査

  視 力    両眼とも0.6以上(メガネ・コンタクトレンズ等矯正可)。
   一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が150度以上であること。
  弁色力

   夜間において船舶の灯火の色を識別できること。

  聴 力

   5メール以上の距離で話し声(普通の大きさの音声)が聞こえること。

  疾病及び
   身体機能の障害

   軽症で業務に支障がないこと。


  学科試験

            ※四肢択一問題。合格基準は、各科目の50%以上且つ合計の65%以上の正解となります。
 

科  目

問題数
合格基準

1級・2級

共 通

   操縦者の心得及び遵守事項

12問

6問以上

   交通の方法

14問

7問以上

   運 航

24問

12問以上

   合 計

50問

33問以上
1級

   上級運航@

8問

4問以上

   上級運航A

6問

3問以上

   合 計

14問

10問以上

 

  実技試験

 

科  目

内  容

1級・2級

   小型船舶の取り扱い

   発航前点検、係留、結索など

   基本操縦

   安全確認、発進、旋回など

   応用操縦

   人命救助、避航操船など

 

 

  ●お申し込み

国家試験免除「登録教習所」タイプ・国家試験受験「免許スクール」タイプのお申し込みはマリーナでも受け付けております。申込書類の送付ご希望の方は

秋田マリーナ 018-847-1851

までお電話をいただくか、左側(←)メニュー「資料請求・お問い合わせ」よりご氏名・住所等記入の上、送付希望資料「船舶免許」にチェックを入れてご送信下さい。

  
受験申込書の他にご準備いただくもの

 国家試験免除
  登録教習所タイプ
1・2級

共通

   本籍地の記載された住民票  1通
   小型船舶操縦士身体検査証明書(写真添付 医師割印)  1通
   写真(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm)   4枚(内1枚は身体検査証明書に添付)
   委任状(免許申請用)
   受講料
 国家試験受験
  免許スクールタイプ
1・2級

共通

   本籍地の記載された住民票  1通
   写真(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm)   10枚
   委任状(免許申請用)
   受講料

 

 

ボートの免許を取ることは決して難しいことではありません。最近では講習も国家試験も日曜日に行われる場合が多くなり仕事をお持ちの方でも取得し易くなっています。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。