夕 日 の き れ い な、 秋 田 の 海 に 来 て た ん せ !

北 前 航 路 海の駅” 情報

“あきた海の駅”  “ゆりほんじょう海の駅”  “おが海の駅“

北東北“海の駅マップ
主な北前航路寄港地

    海の駅とは・・・


「海の駅」とは、プレジャーボートが《海から、誰でも、気軽に、安心して》利用できる港として設置され、そのネットワーク化を通じ、ヨット・モーターボート等のプレジャーボートの利用を促進し、地域間の交流、連携を深め、産業振興及び地域経済の活性化を図ることを目的として推進されている全国規模の事業であり、国土交通省に登録されているものです。 潟}リーナ秋田が管理する3つのマリーナは、「あきた海の駅」「おが海の駅」「ゆりほんじょう海の駅」として東日本「海の駅」に登録しています。
海の駅についての更に詳しい内容は、かいこう館HPをご覧下さい。




2010年長距離クルージング艇寄港情報
艇 名
艇長名
艇種
艇の大きさ
母港
現在地
入港予定日
出港予定日
カムイ 内藤さん
カタリナ
30f
 
新潟
8月上旬

 

※寄港予定が確定した艇を記載しています。
※秋田の“海の駅”に寄港される際は、ご利用になる海の駅(マリーナ)へ、事前にご連絡下さるようお願いします。
※各海の駅の施設説明は左側メニュー「施設の紹介」より、入出港航路図は「アクセス/海上」よりご確認ください。

寄港艇ご紹介 in 2009〜10

+++特に長距離航海者をご紹介します+++

 

平成22年7月25日

        

ヨット「清海」秋田マリーナに寄港

        

 7月25日午後12半時頃、ヨット「清海」(カタリナ32F/茨城県大洗マリーナ)の清宮さんが秋田マリーナに寄港されました。 4月中旬に母港を出港され、九州を周り、日本海を北上中に秋田マリーナに来られました。今後は、函館を目指すとの事です。安航を祈念します。

 

  


 


平成22年7月22日

        

ヨット「FIRST」秋田マリーナに寄港

        

 7月22日午後1時頃、ヨット「FIRST」(フルヤ/福井県三国港)の森下さんとクルーの方2名が秋田マリーナに寄港されました。今月12日に母港を出港され、輪島、佐渡、粟島、飛島を経由、秋田マリーナで折り返して母港へ戻られるとの事です。安航を祈念します。

 

  


 


平成22年7月21日

        

ヨット「ミロス4」秋田マリーナに寄港

        

 7月20日午後4時頃、ヨット「ミロス4」(ベネトウ411/神奈川県湘南港)の中村さんが、本州周航中に秋田マリーナに寄港されました。今年6月に母港を出港され、瀬戸内海〜関門海峡〜日本海を北上、20日は早朝に鼠ヶ関マリーナを出港し、秋田マリーナへ11時間かけて来られました。今後は、深浦〜津軽海峡〜太平洋側を南下し、母港へ帰港するとの事です。

今までも分割で日本を周航されており、今回の本州周航を達成されると、残すは沖縄と小笠原へのクルージングになるそうです。目標達成と安航を祈念します。

 

 


 


平成22年6月25日

        

ヨット「マプアナ」本荘マリーナに寄港

        

 6月25日午後3時頃、ヨット「マプアナ」(オカザキ30/神奈川県)の広瀬さんが本荘マリーナに寄港されました。広瀬さんを含め3名で、4月下旬にホームポートを出港され、関門海峡を抜けて日本海を北上中に寄港されました。広瀬さんは5年程前にも日本周航の際に立ち寄られました。
今後は、秋田M〜深浦を経由し、北海道を目指すとの事です。安航を祈念します。

 

 

6月27日 秋田マリーナ寄港時

 


 

平成22年6月21日

        

ヨット「悟空」秋田マリーナに寄港

        

 6月21日午後3時半頃、ヨット「悟空」(オカザキパイオニア30/山口県)の吉田さんが秋田マリーナに寄港されました。吉田さんが初めてヨットに乗ったのは25年前で、それから10年ほど乗っていましたが、その後はヨットから登山へ趣味を移し国内外の山に挑戦されたそうです。
昨年の3月に「悟空」を購入し、何十年かぶりにヨットに乗る事になったと話されていました。今後は、戸賀〜深浦を経由し、北海道を目指すとの事です。安航を祈念します。

 

 

 


平成22年6月17日

        

ヨット「タムタム」秋田マリーナに寄港

        

 6月16日午後2時半頃、ヨット「タムタム」(トレッカー34/千葉県銚子マリーナ)の安永さんが秋田マリーナに寄港されました。安永さんは4月3日に銚子マリーナを出港され、関門海峡を抜けて、日本海を北上中に寄港されました。安永さんも初めての日本周航にチャレンジされております。安航を祈念します。

 

  

 


 

平成22年6月17日

        

ヨット「ラフィキ」秋田マリーナに寄港

        

 6月16日午後12時頃、ヨット「ラフィキ」(ヤマハ36コロンビア/静岡県清水港)の西里さん、クルーの鵜野さんが秋田マリーナに寄港されました。西里さんは4月26日に母港を出港され、関門海峡を抜けて、整備の為長崎に寄港し、その後日本海を北上中に寄港されました。お二人は初めての日本周航にチャレンジされており、今後は北海道を周られるとの事です。安航を祈念します。

 

 

 


平成22年6月13日

        

ヨット「ミスティW」秋田マリーナに寄港

        

 6月12日午前11時頃、ヨット「ミスティW」(トレッカー43/東京夢の島マリーナ)の芳武さんご夫婦が秋田マリーナに寄港されました。芳武さんは「ピッチ&ラン(トレッカー34)」というヨットで、これまでに3度秋田マリーナに寄港されており、昨日、昨年艇種変更した「ミスティW」で4度目の寄港をされました。今後は北海道を周り、太平洋側を南下する予定です。安航を祈念します。

 

 

 


平成22年6月10日

        

ヨット「太洋」秋田マリーナに寄港

        

 6月10日午後1時頃、ヨット「太洋」(ピーターソン33/沖縄県)の島さんが秋田マリーナに寄港されました。島さんは昨年、ホームポートの沖縄県宜野湾マリーナを出港し、長崎で7か月ほど越冬も兼ねて滞在され、今年の5月1日に日本周航を再スタートされました。そして日本海を北上中に秋田マリーナに寄港されました。今後は北海道を周り、太平洋側を南下する予定です。安航を祈念します。

 

 

 


 

平成22年6月2日

        

ヨット「ティンカーベル」秋田マリーナに寄港

        

 6月2日午前11時頃、ヨット「ティンカーベル」(オカザキ32/鹿児島県)の米次さんが秋田マリーナに寄港されました。米次さんは4月12日に鹿児島県を出港し、日本海を北上中に秋田マリーナに寄港されました。今後は北海道を周り、その後太平洋側を南下する予定です。安航を祈念します。

 

 

 


平成22年5月31日

        

ヨット「ジェニファ」秋田マリーナに寄港

        

 5月31日午後1時頃、ヨット「ジェニファ」(アイランドパケット27/愛知県ラグーナ蒲郡)の石川さんご夫婦が秋田マリーナに寄港されました。石川さんは今冬を和歌山で過ごされ、4月5日に出港し、時計周りで関門海峡を抜けて日本海を北上中に秋田マリーナに寄港されました。秋田マリーナには3〜4日滞在されるとの事です。安航を祈念します。

 

 

 


平成21年8月22日

        

ヨット「FAIRYTERN」秋田マリーナに寄港

        

 8月22日午前11時頃、ヨット「FAIRYTERN(フェアリーターン)」(アイランドパケット27/新潟)の樋口さんが秋田マリーナに寄港されました。樋口さんは5月4日にホームポートを出港し、日本海を南下、関門海峡を抜けて瀬戸内海〜太平洋側を北上〜函館〜日本海を南下中に秋田マリーナに寄港されました。秋田マリーナに寄港されるのは今回で3回目となります。これからホームポートの新潟に戻られるとの事です。安航を祈念します。

 

 


平成21年8月10日

        

ヨット「シャーク6」秋田マリーナに寄港

        

 8月9日午後20時頃、ヨット「シャーク6」(台湾マオタイ造船42F/福岡県)の中田さんが秋田マリーナに寄港されました。中田さんは今後、北海道苫小牧まで行かれるとの事です。安航を祈念します。

 

 

 


平成21年8月9日

        

ヨット「クリア」秋田マリーナに寄港

        

 8月9日午前10時頃、ヨット「クリア」(バンクーバー28/島根県浜田)の中谷さんが秋田マリーナに寄港されました。中谷さんは今年4月18日に日本周航をスタートされ、反時計回りで九州〜瀬戸内海〜太平洋側を北上し、津軽海峡を抜けて日本海側を南下中に寄港されました。島根までは順調にいくと10日ほどで着くとのことです。安航を祈念します。

 

 

 


平成21年8月8日

        

ヨット「ECHO POINT」秋田マリーナに寄港

        

 8月8日午後3時頃、ヨット「ECHO POINT(エコポイント)」(ブルーウォーター33/スパ・マリーナ熱海)の西郷さんが秋田マリーナに寄港されました。西郷さんは今年4月末にホームポートを出港され、関門海峡を抜けて日本海側を北上中に寄港されました。今後は戸賀〜深浦〜函館へ行き、その後太平洋側を南下してホームポートに戻られるとの事です。安航を祈念します。

 

 

 


平成21年8月1日

        

ヨット「エルミタージュ」と「エトピリカ」秋田マリーナに寄港

        

 8月1日夕方5時頃、ヨット「エルミタージュ」(オカザキ33/北海道小樽マリーナ)の宮崎さんと、ヨット「エトピリカ」(ハンター35/北海道小樽マリーナ)の堀江さんが秋田マリーナに寄港されました。今後は、粟島行かれるとの事です。安航を祈念します。

 

 

 


平成21年7月23日

        

ヨット「オリーブ」秋田マリーナに寄港

        

 7月23日正午頃、ヨット「オリーブ」(ヤマハ30/愛知県新川港)の川村さんが秋田マリーナに寄港されました。川村さんは大正生まれの83歳で、65歳からヨットを始められ、今回初めて日本周航にチャレンジされているとの事です。4月3日にホームポートを出港し、関門海峡を抜けて日本海を北上中に秋田マリーナに寄港されました。今後は津軽海峡を抜けて太平洋側を南下しホームポートへ帰港される予定です。安航を祈念します。

 


平成21年7月23日

        

ヨット「悠(はるか)」秋田マリーナに寄港

        

 7月21日午前9時半頃、ヨット「悠(はるか)」(カタマラン・ジャントーピリビレッジ/北海道エンルムマリーナ室蘭)の森川さんが秋田マリーナに寄港されました。本日早朝、ホームポートに向けて出港されました。安航を祈念します。

 

 


平成21年7月23日

        

ヨット「リバティ」秋田マリーナに寄港

        

 7月20日午後3頃、ヨット「リバティ」(カタリナヨット42/青森県八戸)の林さんと、クルーの橋本さん、中村さんの3名が秋田マリーナに寄港されました。林さんは平成17年5月から約4年にかけて太平洋を周航され、今年日本に到着し、青森県の八戸に帰港される途中に秋田マリーナへ来られました。青森までの安航を祈念します。

林さんの太平洋周航の様子はこちらのホームページでご覧頂けます → リバティ号のホームページ

 

○7月22日 男鹿マリーナ寄港時○

 

 


平成21年7月20日

        

ヨット「ブルームスティック」本荘マリーナに寄港

        

 7月20日午後1時頃、ヨット「ブルームスティック」(DUFOUR365/新西宮ヨットハーバー)の増村さんが本荘マリーナに寄港されました。明日秋田Mへ向かい深浦を経由し函館へ行かれるとの事でした。安航をお祈りします。

○7月23日 秋田マリーナ寄港時○

 


平成21年7月17日

        

ヨット「TOMBOU」本荘マリーナに寄港

        

 7月17日午前11頃、ヨット「TOMBOU」(アイランダー37/四日市港)の高井さん夫妻が本荘マリーナに寄港されました。高井さんは4月29日にホームポートを出港され、これから戸賀〜深浦を経由し函館へ行かれるとの事でした。安航を御祈念します。

 

 


平成21年7月1日

        

ヨット「HIRO」秋田マリーナに寄港

        

 6月29日午後4頃、ヨット「HIRO」(ニュージャパンヨット30/神戸須磨ヨットハーバー)の川畑さんが秋田マリーナに寄港されました。川畑さんは2年前の7月にも秋田マリーナに寄港されており、これで2度目となります。本日早朝5時に出港され、戸賀〜深浦を経由し函館へ行かれるとの事でした。安航を祈念します。

 

 


平成21年6月10日

        

ボート「FANTASIA」秋田マリーナに寄港

        

 6月10日午後1時過ぎに、ボート「FANTASIA」(ヤマハ・25/愛知県新舞子ボートパーク)の本田さんが秋田マリーナに寄港さました。本田さんは5年前にホームポートから沖縄県久米島や韓国のプサンまで行かれ、その後神戸で越冬されました。また、昨年は鹿児島に行かれ日本海を北上、福井県小浜市で越冬されました。そして今年の5月に北海道へ向けて出港し、本日佐渡島から秋田マリーナへ来られました。秋田マリーナに3〜5日滞在された後は深浦、北海道へ行かれる予定です。安航をお祈りします。

 

6月15日男鹿マリーナ寄港時


平成21年6月6日

        

ヨット「アフロディーテ」本荘マリーナに寄港

        

6月6日10時頃、ヨット「アフロディーテ」(ヤマハ−33/富山県海竜マリーナ)の小川さんご夫妻が本荘マリーナに寄港されました。小川さんは2年前に小樽へ向かわれた時も本荘マリーナへ寄港されました。今年は知床半島へ向かわれる途中の寄港となりました。明日は秋田マリーナへ、明後日は男鹿マリーナへ寄港される予定です。安航をお祈りします。

 

6月7日秋田マリーナ寄港

6月8日男鹿マリーナ寄港

 


 

平成21年5月23日

        

ヨット「ゲンゴロウ」秋田マリーナに寄港

        

 5月23日正午頃、ヨット「ゲンゴロウ」(カタマラン・トバコ35/北海道エンルムマリーナ室蘭)の浅沼さんが瞬間風速17mぐらい吹く中を、秋田マリーナに寄港されました。浅沼さんは2年前の7月にエンルムマリーナを出発し、シングルハンドで約2年に渡りハワイ経由でタヒチなど南太平洋の多くの国々をセーリングして来られました。 明日5月24日には浅沼さんから南太平洋クルージングにおける体験を聞く会が開かれます。詳しくは、トピックスをご覧ください。
南の生活が長かったため東北地方はとても寒いとの事でした。 秋田マリーナには1週間ほど滞在される予定です。今後ホームポート室蘭までの安航を祈念します。

 


平成21年5月4日

        

ヨット「メイッサW」本荘マリーナに寄港

        

5月4日正午頃、今年初の寄港艇ヨット「メイッサW」(ベネトウ39/山形県酒田港)の渋谷さんと佐藤さんが本荘マリーナに寄港されました。前日に秋田M所属のハックベリー榎さんが酒田へ行き、2艇での寄港となりました。榎さんは5日に男鹿Mへ向い、渋谷さんは酒田へ帰港されました。次回いらっしゃる時は是非秋田の3マリーナを体験して頂きたいと思います。安航をお祈りします。

 

 

 

 


 

***秋田の“海の駅”で活躍されているサポーターをご紹介します***

 No.1 あきた海の駅 サポーター

秋田クルージングクラブ事務局で広報・普及を担当している榎さんです。(秋田マリーナ所属ヨット「Hackberry」オーナー)
長年ボランティアで寄港者のサポートをされています。その模様は榎さんのHPをご覧下さい。
榎さんが提唱する、北前航路サポートネットワークをご紹介します。

北前航路サポートネットワークの提案

ネットワークは徐々に日本海に広がってます。日本海各地の港で寄港者のサポートが可能な方で、ネットワーク設立へ賛同される方は榎さんまでメールでご連絡下さい。
榎さんのメールアドレス h-b@cna.ne.jp

 


 

北前船の歴史を紹介しています。北前航路を探訪されている方は必見です! 北前船〜未来海道ものがたり〜

 

マチュア無線によるクルージングボートサポートネットワーク